妄想自遊人の制作委員会
抱き枕・ラブドール・ダッチワイフ製作委員会
制作室(D)
新・全身型抱きしめドール
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2006年10月23日
長らくお待たせしております『新・全身型抱きしめドール』の進捗状況をお知らせいたします。

今回の『新・全身型抱きしめドール』開発コンセプトは『やさしさ』です。
その『やさしさ』とは『組立てやすさ』と『扱いやすさ』そして何より『抱いた時に感じる寄添ってくる感覚』です。

この『新・全身型抱きしめドール』の一番の特徴は基本ボディパーツに腕と脚の取付用トンネルを設けた事です。このボディにトンネルを通すという製法はヌイグルミとして画期的かつ、とても難しい製法でした。
この腕脚取付用トンネルのメリットは腕・脚パーツ取付が簡単に出来る点と腕脚の可動範囲を格段に広げる事が出来る点です。
●『新全身型抱きしめドール』のパーツ構成
基本ボディ 基本ボディの腕・脚取付用トンネル 腕用トンネル
●腕・脚の特徴
脚パーツ 腕パーツ
膝に角度を付けました 肘に角度を付けました
*角度を付けた事で、抱いた時にドールから抱き締められている感じを受けます。
●『新全身型抱きしめドール』の組立て方
腕・脚の取付は、まず各腕脚パーツのヒモを取付用
トンネルに通し、片方の穴から引っ張りだす。
(片足、片腕づつ)
引き出したヒモにもう一方の腕脚パーツのヒモを
結びつける。
●結び目をボディ内へ収納する。取付完了
前面 背面 全身
*腕・脚パーツのヒモがボディの穴に通りづらい場合は定規等で押し込んでやると通りやすい。
*結び目は全てボディ内へ収納出来るので一切の結び目は表に出ません。
●腕・脚の可動
腕・脚の可動 開脚 腕の可動
*『新・全身型抱きしめドール』の新しい組立方法により着せ替えが楽になりました。
●新プロポーション補正肌着
プロポーション補正用に高伸縮の新素材を開発しました。
今後、美しいプロポーション作りを目指し開発を進めていきます。
新素材 プロポーション補正肌着使用イメージ
●ポーズ、体位について
座る事が出来きます。
骨格が入っておりませんのでポーズの固定は出来ませんが、ポーズの自由度が格段に高くなりました。
多様な体位に対応出来るようになりました
正座 脚を抱えたポーズ
体育座り 体育座り背面
座り(ボディスーツ着用)
●マジックテープ使用したポーズ固定方法
マジックテープの付いた結束バンドを使用すればポーズの固定も可能です。
マジックテープ使用 マジックテープ使用しての
ポーズ固定1
マジックテープ使用しての
ポーズ固定2
●使用イメージ
対面座位1 対面座位2 対面座位3
側位1 側位2
●今後の課題
おかげさまで、この度『新・全身型抱きしめドール』の基本構成が完成 しました。
しかし現時点では、皆様にご提供出来る商品レベルではありません。
『新・全身型抱きしめドール』の発売を心待ちにされている皆様には誠 に申し訳ありませんが、より完成度の高い商品をご提供する為、もう暫 くの開発期間が必要と考えております。
次回の進捗報告では、より完成度の上がった『新・全身型抱きしめドー ル』をご紹介出来るよう精進してまいります。
また『新・全身型抱きしめドール』使用モニターの募集も企画中です。詳しくはメルマガでお知らせすることになります。
ご期待ください。
株式会社キャラ 代表取締役 菊地信行

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